こころの相談のご案内

 

 

 

 

 

・未就学児~高校生以下(18歳程度まで)の子どもの相談(子ども自身の相談)

・子どものご家族の相談(ご家族の方の子どもについての相談)

☆よくお引き受けする主な相談内容

・子どもの不適応行動や言動に対する相談

 不登校 登校(登園)渋り ひきこもり 発達の問題による生活上の不適応や悩み 人間関係における悩み チック 無気力 やる気が出ない 元気がない 不安感が強い 親と離れることができない 反抗的・暴力的 ゲーム(スマホ)依存 特定の場面(学校等)で言葉が話せない 自傷行為をしている 子どもの言動が心配 等 

・保護者自身のこころの相談(主として子育てによるもの)

 子どもが可愛く思えない 子どもが好きになれない 漠然と子育てが不安 どのように子育てをしてよいかわからない

 家族が子育てに参加してくれない 自分のやっている子育てが間違っていないか心配 しつけの方法がわからない 等

 不登校や、元気がない、言動の変化等の不適応行動(問題行動)は自分の心や身体を守るために起きる心のSOSと考えることもできます。子どもの言動に対して感情的に叱ったり、不適切に励ましたりすることで、問題はかえって大きく複雑になる可能性があります。

 悩みや問題を解決するための一つとして、新しい気付きを得るための一つとして、自己理解を深めるための一つとして、「心の専門家」である「臨床心理士」に相談をするという方法もあります。その中の一つの相談機関として「富山県こどもこころの相談室」でお役にたてることがあるかもしれません。

 

心理相談室という非日常の空間で一緒に「こころ」を眺めてみませんか?

相談料金  10,000円(50分)完全予約制)

開設時間 7時~21時まで(定休日は日曜日)

​*開設の曜日と時間(不定休のため変更することがあります)

*医療機関ではないため、保険・医療控除は対象になりません。

*お子さんが相談に来ることができない場合には、保護者の方のみの相談もできます。

*原則、お子さん、保護者の方、それぞれ個別にお時間を取っていただきます。また、お子さんのみの相談は受けつけておりません。お子さんにとって、より効果的な相談にするため、定期的に保護者の方にも相談に来ていただきます。

*相談の頻度、継続の有無等は相談しながら決めます

*相談の頻度、相談の流れ、相談の見通し等、相談をするにあたり、不安なことやご心配なことがある方はお気軽にお問い合わせください。

 

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